キャンペーン景品の手配や郵送コストにお悩みではありませんか?デジタルギフトは、これらの課題を解決し、ユーザーの応募率向上や継続的なプロモーションに貢献する優れたツールです。
このコラムでは、TOPPANのデジタルギフトの導入から運用までの具体的なSTEPを解説します。
目次
ギフト内容の選定と利用申請
このSTEPでは、キャンペーンの目的やターゲットを明確にし、最適なギフトを選定します。
ギフト内容の選定
プロモーションの内容や、配布スタイルに合わせてギフトブランド・額面・数量を決め、ギフトを選定します。
利用申請
デジタルギフトの利用用途や、キャンペーンの内容・期間などについてギフトコード申込みサイトまたはメールで申請します。
審査
このSTEPでは、告知物に関する審査を進めます。ブランドイメージを守り、トラブルなくキャンペーンを実施するために不可欠なSTEPです。
利用審査
申請内容に基づき、ギフト発行会社による審査が行われます。この利用審査は所定の日数を要します。
ロゴ・ガイドラインの提供
利用審査が通ると、弊社から告知物に使用するブランドのロゴや、制作上のルールが記載されたガイドラインが提供いたします。
クリエイティブ申請
デジタルギフトのロゴや商標を使用した広告・告知物に関するデザインデータをご送付ください。
クリエイティブ審査
ご提供いただいた資料を基に、ギフト発行会社によるクリエイティブ審査を実施します。クリエイティブ審査には所定の日数を要します。余裕を持ってご申請をお願いいたします。
告知物の公開は、この審査通過後でなければ許可されません。
※告知物を制作しない場合や、ギフトのブランド名を掲載・記載しない場合は省略できる場合があります。
ギフトの発注・納品
このSTEPでは、ギフトがユーザーの手に渡るまでの最終準備を行います。
発注
審査が完了したら、数量と利用ブランドを確認し、発注を行います。
納品(有効化)
デジタル・セレクトギフトは、受注から最短2営業日で納品されます。納品形式は、メールやSNS配信に適したCSVまたはExcel形式のユニークURLが一般的です。
有効化とはギフトが実際に使えるようになることを指します。この有効化する日付は、納品日以降であれば任意の日付を設定することができます。
※土日祝、年末年始の指定はできません。
運用管理と継続的な活用
デジタルギフトの効果を最大限に引き出すためには、配布後のユーザーサポートや、次のキャンペーンに向けた準備が重要となります。
配布後のユーザーサポート
デジタルギフトの配布後によくあるお問い合わせ(有効期限や利用方法)に対応できるよう、事前に準備することが重要です。弊社では、コールセンターなどお問い合わせ事務局の提供も可能です。
リピート発注時のプロセス簡略化
キャンペーンを継続的に行う場合、以下の対応により、次回以降の進行をスムーズにできます。
同様内容の申請を簡略化
同様の内容であれば利用申請が、同様の告知物の活用があればクリエイティブ申請が簡略化できることがあります。
API連携による継続運用
常設で景品や商品としてギフトを提供されるお客さまや、通年キャンペーンを実施されるお客さまには、貴社システムと接続することにより、API連携をして都度ギフトURLを取得することも可能です。
デジタルギフトの導入は、お客さまとのつながりを深めるための強力なツールです。ぜひこの機会に、デジタルギフトの活用を検討してみてはいかがでしょうか?
